
ひがし茶屋街を出た後、浅野川大橋を渡り、金沢駅方向「鏡花のみち」へ。

浅野川大橋から見た主計町(かずえまち)。

料亭や茶屋が建ち並び、ここにも情緒あふれる金沢があります。
浅野川沿いのこの道を・・・、

「鏡花のみち」と呼ぶようです。
(中の橋手前の「主計町緑水苑」にて)
さて、そろそろ百万石行列の見学に行こうかと・・・、
来た道を少し戻り、五木寛之氏のエッセイに何度も登場した「太郎」さんの近くの路地に入ります。

「暗がり坂」があります。

ここは泉鏡花ゆかりの地でもありますが、
我々にとっては目的地までの近道(笑)。
近くには、泉鏡花記念館、菓子文化会館、蓄音器館などなど、覗いてみたいところがありましたが、あきらめて武蔵方向へ。

百万石行列の音楽パレードが遠くに見えていますが
楽器の音も聞こえて
見えてはいるんですが、
ふら〜っと、「町民文化館」へ(笑)。

旧北陸銀行なのだそうです。常にお近づきになっていたい、二文字(笑)。
この後、近江町市場を通って通りに出、百万石行列を見学しました。前にも書きましたが、百万石行列、見応えありました。
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