
東海北陸自動車道
東海北陸自動車道、7月に開通したばかりの「白川郷〜飛騨清見」を通って高山方面へ行って来ました。

飛騨トンネル
快適です。

飛騨国分寺
高山では最初に「飛騨国分寺」へ。

左:七重の塔跡(現三重の塔)
入口のサルボボを見て、高山に来たんだなあ・・・と、実感しました。
写真はありませんが、この隣りにサルボボの象があり、
撫でた部分の体調が良くなるとか。
なので、頭と、お腹、お尻を撫でてきました(笑)

天然記念物 大イチョウ
国の重文に本堂等が、
樹齢1200年の大イチョウは天然記念物、七重の塔跡が国史跡なのだそうです。

梶橋にて。「手長足長像」
次は梶橋辺りから宮川沿いに歩き、「高山陣屋」へ向かいます。
通りは焼肉(飛騨牛?)とお団子のしょう油の焦げた香ばしい香りがしていました。

高山陣屋
全国で唯一建物が現存する代官所、「高山陣屋」。

まるで時代劇のセットのようなんですが、
国史跡の指定を受けているのは、建物でなく、ここの敷地なんですね。

ウサギの釘隠。
「サルボボ」に、この「ウサギ」。
それと、日本神話の神様の「手長足長」。
高山には可愛らしいキャラクターが沢山いますね。

「高山陣屋」を出たあと「中橋」を渡り「古い町並み」へ。
川の水がとても綺麗です。

古い町並み(上三之町、下三之町)の入口です。

出格子の趣ある古い家々が通りの両側に建ち並んでいます。
一番高山らしいところです。
少し歩くと・・・ん?

・・・ん?んんんっ?!
こ・・・こりは・・・
杉玉ーーーーっ!
造り酒屋の印ぃ????

なななな、なんと、向かいにもーーーー!
おおお〜〜〜〜っ!
そう言えば、

回想シーン
そう言えば、橋の入口にはわき水があり、飲むことが出来ました。
川の水は澄んでいて、鯉が泳いでいました。
「綺麗な水 + 澄んだ空気 = 造り酒屋が多い」
私は、この、重要な方程式を忘れていました!
試飲できたのに、試飲できたのに、
車で来なけりゃ
試飲できたのにぃ〜!

次ぎに向かったのが、4年前に伝統的建造物群保存地区に選定されたばかりの下二之町大新町。

左:日下部民芸館 右:吉島家住宅
重要文化財の民家が並んで建っています。
逞しく男性的な「日下部民芸館」、女性的で繊細な「吉島家住宅」。

さらに進むと桜山八幡宮。

「高山祭屋台会館」と「桜山日光館」があり、二つで入館料820円。
入館料があまりに高いのですぐさま帰りかけましたが、数歩あるいたところで気を取り直し、渋々1640円とお別れし、入ってみると、意外に良かった。
とくに、「桜山日光館」。日光東照宮の1/10の模型が展示されているのですが、これが素晴らしいです。高山の職人の技術力を展示しているのでしょう。必見。
そう言えば、道に迷ったとき、

こんなの見つけましたよ♪
あとね、
ワルボボってのがあるそうなのですが、これには残念ながら巡り会えませんでした。
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いってみたくなりました。
あの・・・悪いところをなでるとよくなるって
お尻って????
いえ・・その・・つっこみいれてはいけませんでしたか?大汗
むしろ、頭の方につっこみ期待してました〜。疑問符と共に。。。
頭の方は、納得されましたかぁ〜?(大泣)
お腹が弱くて、
去年の秋、二条城へ行ったときは、拝観料を払ったのに、私が見学できたのは、トイレの中だけだったのです(涙)。
サルボボのおしり、かわいかったですよ〜。
しふぉんさんも行ったら撫でてあげて下さいね。